正蔵怪談噺 怪談噺 三遊亭円朝作「真景累ヶ淵」―水門前― 八代目 林家正蔵

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昭和49年(1974)8月16日放送の「正蔵怪談噺(はなし)」から八代目林家正蔵の「真景累ヶ淵」(しんけい かさねがふち)水門前(すいもんまえ)をお送りします。

正蔵怪談噺 怪談噺 三遊亭円朝作「真景累ヶ淵」―水門前― 八代目 林家正蔵

出演 : 八代目林家正蔵中西龍

八代目林家正蔵は、近年高座にあがることが少なくなっていた「芝居話」などを得意としていた数少ない噺家です。一代限りの約束で正蔵を襲名し、その後、海老名家へこの名跡を返還して、林家彦六と改名しました。「稲荷町(の師匠)」と呼ばれ、浅草・稲荷町の四軒長屋に住み、その横丁の隠居さながらの暮らしぶりは落語の世界そのままだったと言います。演目は、怪談話の傑作「真景累ヶ淵」(しんけいかさねがふち)水門前です。

1974年放送
(C)NHK

正蔵怪談噺 怪談噺 三遊亭円朝作「真景累ヶ淵」―水門前― 八代目 林家正蔵 写真

本編:30分

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