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オーストリアの古城で、豊臣秀吉の時代の大坂を描いた金屏風(びょうぶ)が発見されました。何のために描いたのか。なぜオーストリアにあったのか。屏風の謎に迫ります。
語り(語り手) : 窪田等
2006年、オーストリアのエッゲンベルク城で、豊臣秀吉の時代の大坂を描いた金屏風(びょうぶ)が発見されました。この時代の大坂を描いた屏風は4点発見されていますが、これは、他のどの屏風よりも詳細に城下町が描かれており、当時を知る貴重な史料になります。誰が、何のために描いたのか。そして、遠く離れたオーストリアの古城になぜ、現存していたのか。日本とオーストリアの共同調査の結果を基に、屏風の謎に迫ります。
2009年放送 (C)NHK
本編:89分
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