シリーズ世界遺産100 精霊が宿る巨石 ウルル、カタ・ジュタ国立公園(オーストラリア)

商品詳細

「エアーズロック」の名で知られる「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」は、1987年、1994年に世界遺産に登録されました。巨大な一枚岩と、先住民の思いを紹介します。

シリーズ世界遺産100 精霊が宿る巨石 ウルル、カタ・ジュタ国立公園(オーストラリア)

語り(語り手) : 江守徹
テーマ音楽 : 久石譲

「ウルル、カタ・ジュタ国立公園」はオーストラリアの中央部に位置し、1987年に自然遺産に登録された後、先住民アボリジニの文化的価値が見直されて1994年に複合遺産になりました。「ウルル」はエアーズロックとも呼ばれ、縦じまが刻まれた赤色の巨大な一枚岩で、「カタ・ジュタ」は「たくさんの頭」を意味し、巨大な一枚岩が分かれた岩石です。これらの巨石ができた仕組みと、そこに込められた先住民の思いを紹介します。

2006年放送
(C)NHK

シリーズ世界遺産100 精霊が宿る巨石 ウルル、カタ・ジュタ国立公園(オーストラリア) 写真

本編:5分

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