NHKスペシャル 「震度7 何が生死を分けたのか~埋もれたデータ 21年目の真実~」

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6434人が犠牲になった阪神・淡路大震災。「生と死」に関する膨大なデータを分析すると、何が命を奪ったのか、その真の姿が明らかに。大地震からどう命を守るか考える。

NHKスペシャル 「震度7 何が生死を分けたのか~埋もれたデータ 21年目の真実~」

21年前、被災直後に集められた「生と死」に関するデータ。死の原因、家屋の倒壊状況、火災の広がり方、救助の動き…。数十万件におよぶデータはさまざまな教訓を導き出した一方で、必ずしも十分な分析を受けないまま残されてきた。これらを最新の「データビジュアライゼーション技術」で、時間経過も組み合わせて分析すると、都市直下地震がどのように命を奪うのか、その知られざる姿、そして残されたままの課題が見えてきた。

2016年放送
(C)NHK

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本編:49分

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