サイエンスZERO 「“超巨大噴火”の脅威~薩摩硫黄島~」

商品詳細

日本列島で1万年に1度の頻度で発生し、地球規模の被害をもたらす「超巨大噴火」。鹿児島県の薩摩硫黄島で行われた最新調査に同行し、超巨大噴火の実態とその脅威に迫る。

サイエンスZERO 「“超巨大噴火”の脅威~薩摩硫黄島~」

※この番組は字幕表示があります

出演 : 前野深竹内薫南沢奈央
語り(語り手) : 土田大

近年、全国各地で相次ぐ火山の噴火。それらをはるかにしのぐ大噴火が「超巨大噴火」だ。一度起きると地球規模の気候変動をも引き起こす大災害。日本列島では、この超巨大噴火が1万年に1度の頻度で起きている。そこで注目されているのが、今から7300年前、日本で最も新しく噴火が起きた鹿児島県の薩摩硫黄島の周辺だ。ここで噴火の全貌を解明するための調査が進められている。私たちの脅威となる超巨大噴火。その実態に迫る。

2016年放送
(C)NHK

サイエンスZERO 「“超巨大噴火”の脅威~薩摩硫黄島~」 写真

本編:30分

ホーム > サイエンスZERO