おしん 7回 少女編

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口減らしのため、おしんは数え年7歳で奉公に出されました。奉公先のつらい仕打ちにも耐えていましたが、盗人呼ばわりされ、とうとう辛抱の糸が切れ奉公先を飛び出します。

おしん 7回 少女編

出演 : 小林綾子乙羽信子泉ピン子伊東四朗大橋吾郎
語り(語り手) : 奈良岡朋子
音楽 : 坂田晃一
脚本 : 橋田壽賀子

数え年7歳のおしんは小学校へも上がれず、米一俵とひきかえに年期奉公に出ることになりました。旅立ちの朝、おしんを乗せた筏(いかだ)が雪解けの最上川を下っていく時、母・ふじの無言の涙、父・作造の「おしん、すまねえ」というつぶやきに、おしんは両親の愛の深さを知ります。奉公先の材木屋で辛い仕打ちに耐えたのも、両親を思う一心からでした。ところが、ある日、盗人呼ばわりされ、おしんは奉公先を飛び出します。

1983年放送
(C)NHK

おしん 7回 少女編 写真

本編:15分

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