本編:15分

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    おしん 7回 少女編

    おしん 7回 少女編

    数え年7歳のおしんは小学校へも上がれず、米一俵とひきかえに年期奉公に出ることになりました。旅立ちの朝、おしんを乗せた筏(いかだ)が雪解けの最上川を下っていく時、母・ふじの無言の涙、父・作造の「おしん、すまねえ」というつぶやきに、おしんは両親の愛の深さを知ります。奉公先の材木屋で辛い仕打ちに耐えたのも、両親を思う一心からでした。ところが、ある日、盗人呼ばわりされ、おしんは奉公先を飛び出します。

    出演 小林綾子乙羽信子泉ピン子伊東四朗大橋吾郎
    語り(語り手) 奈良岡朋子
    音楽 坂田晃一
    脚本 橋田壽賀子

    1983年放送
    (C)NHK

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