100分de名著 フランクル“夜と霧” 第1回 絶望の中で見つけた希望

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ユダヤ人精神科医によるナチス強制収容所の体験記「夜と霧」。第1回では、収容所での体験を通して著者が見いだした希望とは何か、人間の生きる意味とは何かを見つめる。

100分de名著 フランクル“夜と霧” 第1回 絶望の中で見つけた希望

講師 : 諸富祥彦
司会 : 伊集院光伊東敏恵
朗読 : 田中一成平野正人

ナチスの収容所では、ガス室に送られるかどうかはちょっとした偶然で決まった。先が見えない中、囚人たちの間ではクリスマスに解放されるとのウワサが広まった。しかしそれが裏切られると、急に息を引き取る者が多かった。自暴自棄になりスープをタバコに交換してしまう者もいた。その一方で、力尽きることなく希望を捨てずに生き残る者もいた。第1回では、収容所での体験を通して、生きる意味とは、希望とは何なのかを考える。

2012年放送
(C)NHK

100分de名著 フランクル“夜と霧” 第1回 絶望の中で見つけた希望 写真

本編:24分

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