ありのままの最期 末期がんの“看取り医師” 死までの450日

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1000人を超える患者の死を看取(みと)ってきた医師が、がんで余命わずかと宣告された。看取りのプロが体現する「理想の死」とは? 亡くなるまでの450日間に密着。

ありのままの最期 末期がんの“看取り医師” 死までの450日

※この番組は字幕表示があります

始まりは2年前の12月。末期のすい臓がんで余命わずかと宣告された医師がいると聞き、取材に向かった。田中雅博さん(当時69)。医師として、僧侶として終末期の患者に穏やかな死を迎えさせてきた「看取(みと)りのスペシャリスト」だ。千人以上を看取った田中さんの「究極の理想の死」を記録しようと始めた撮影。しかし、次々と想定外の出来事が…。看取りのスペシャリストが見せてくれたありのままの最期、450日の記録。

2017年放送
(C)NHK

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2017年9月に放送した番組のアンコール。また、この番組は、高画質のHD版の視聴が可能です(PCのみ)。コントローラーの画質選択ボタンで「HD」を選択して、全画面表示でご覧ください。(通信環境などにより、HDでご覧いただけない場合もあります。)

ありのままの最期 末期がんの“看取り医師” 死までの450日 写真

本編:50分

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