NHKスペシャル 「遺児たちのいま 阪神・淡路大震災23年」

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阪神・淡路大震災で400人以上の子どもが親を亡くし、遺児となった。あれから23年、成人した自らの役割を問いながら、現在を生きる遺児たちの姿を追った。

NHKスペシャル 「遺児たちのいま 阪神・淡路大震災23年」

※この番組は字幕表示があります

語り(語り手) : 北郷三穂子

6434人が亡くなった阪神・淡路大震災。0歳から高校生まで、400人以上の子どもが親を失い、遺児となった。四半世紀に近い歳月の間に、遺児の多くは亡くした親の年齢に達し、子どもをもつ人も少なくない。震災後から定期的に成長を記録してきた遺児たちを再訪すると、成人して新たな役割に気づきながら歩む、それぞれの人生があった。震災から23年、遺児たちの「心に秘めた苦悩」と「生きていく覚悟」とは…。

2018年放送
(C)NHK

NHKスペシャル 「遺児たちのいま 阪神・淡路大震災23年」 写真

本編:50分

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