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    フランケンシュタインの誘惑E+ #9「放射能 マリーが愛した光線」

    フランケンシュタインの誘惑E+ #9「放射能 マリーが愛した光線」

    キュリー夫人として知られる物理学者マリー・キュリー。夫ピエールと二人三脚で放射能を発見し、女性初のノーベル賞を受賞。何ものにもよらずエネルギーを発する放射能の発見は、「原子は分割不可能で不変の、物質の最小単位」という、それまでの常識を覆し、「核の時代」の扉を開くものだった。夫の急死以後、子どもたちさえ顧みず研究に没頭。マリーの純粋な科学への愛は次第にゆがんでゆく。偉人マリーの知られざる一面に迫る!

    語り 吉川晃司

    2019年放送
    (C)NHK/グループ現代

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