本編:15分

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    おしん 156回 自立編

    おしん 156回 自立編

    大正14年(1925)春、健の世話でドンドン焼きの店を始めたおしん。順調だったのも束の間、健の女がどなりこんできてあきらめてしまいます。万策尽きて山形に帰郷しますが、ここにも居場所はありませんでした。近くの農家で細々と日当を稼ぐおしんに、酒田の加賀屋から大奥様のくにが危篤だという知らせが届きます。くには加代の将来をおしんに託し生涯を終えました。加代はおしんに、酒田で商売をしないかと持ちかけます。

    出演 田中裕子泉ピン子
    語り(語り手) 奈良岡朋子
    音楽 坂田晃一
    脚本 橋田壽賀子

    1983年放送
    (C)NHK

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